男女問わず使える脇の臭い専門デオドラント

更年期からの多汗症は珍しくない

多汗症

40代から突然汗が多くなったら、更年期障害をまず第一に疑ったほうがいいかもしれません。

更年期障害の症状は、発汗、動悸、疲れやすい、さらにはイライラするなどがあります。

甲状腺機能亢進症にも更年期障害と似たような症状があります。

これには、手の震えや眼球突出、体重減少、甲状腺腫、排便回数が増えるなどの症状もみられます。

汗だけではなく、疲れやすさや体重の減少がある人は、内科で甲状腺機能の血液検査をしたほうがいいかもしれません。

更年期障害の症状は、有名なところではホットフラッシュ ( のぼせ )、冷え、めまい、月経不順、だるい、不眠、胃腸障害、不安感、やる気がなくなるなどがあります。

さらに、落ち込みやすいなどの症状があらわれるのです。

これらの症状は、つらくて寝込む程ひどい人もいれば、多少気になる程度の軽度の症状の人まで、かなり個人差があるのです。

汗をたくさんかく場合、他の症状はないのかもチェックするといいでしょう。

それによって医院にかかるところが違ってくるのです。

たいていは、内科で大丈夫でしょう。

そこでおおかたの診療方針が決まると思います。

いずれにしても、更年期障害での多汗症はめずらしくなく、逆に代表的な症状と考えていいでしょう。

 

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多汗は服が濡れる、加齢臭を伴うなどデメリットが多い

汗をかくと下着や肌着も湿ってきます。

そうなると、いつまでも不快感が残ってしまうのです。

このことから速乾性の素材の肌着や服を着る事が大切になります。

そうすることで、不快感が長く続く事を防いでくれるのです。

家の中では背中や下着の間に、厚めのタオルを入れておくことで、急な発汗に備えるようにしてもいいでしょう。

そうすることで、家にいる間だけでも、下着や服がいつまでもベタベタしません。

汗が早く乾いてくれるので助かるのです。

これが、職場などの出先でもできれば行うようにしてもいいでしょう。

もちろんシャワーも効果的です。

それでも、何度も汗をかく度にシャワーするのも大変ですよね。

 

多汗+腋臭にはデオドラント製品で対策を

アポクリン腺やエクリン腺から分泌される汗は本来無臭です。

しかし、これが皮膚表面で細菌によって分解や酸化を受けることで、臭いを発生させるのです。

市販のデオドラント製品には、臭いを防ぐ消臭剤(デオドラント剤)である抗菌薬や制汗剤が配合されています。

しかし、脇や足以外には使用できないのです。

 

自分でできる臭いのケアやデオドラント製品の選び方

汗かきの人は、汗の臭いが気になることでしょう。

市販のデオドラント製品を使っているという人も多いと思います。

そうはいっても、中には皮膚が弱いという人もいると思います。

そのような人は、時々かゆくなることがあるのです。

デオドラント製品を選ぶときには、この点に注意しましょう。

汗の臭いなどの体臭を抑えるデオドラント製品は、臭いが気になる人には救世主的な存在です。

デオドランド製品には、臭いを抑えるデオドラント剤(消臭剤)と汗を抑える制汗剤に大別されます。

両方の効果を持つものは制汗消臭剤と呼ばれています。

汗や汗臭さの対策なら、塩化アルミニウムなど制汗効果の高い成分を含むデオドラント製品を選ぶとよいでしょう。

制汗剤を使う際の注意点には何があるのでしょうか。

原則として脇と足のみに使用します。

デオドラント製品を、体全体に塗らないようにしましょう。

制汗剤を体全体に塗布することで、発汗による体温調節機構が働かなくなる恐れがあります。

これは、熱中症のリスクを高めてしまうのです。

なお、制汗剤などを長期的に使用すると、湿疹やかぶれ、さらには色素沈着などの原因になることがあるので注意が必要です。

また、消臭剤には、雑菌の繁殖を抑える抗菌薬が配合されています。

長期間使用すると正常な常在菌のバランスが崩れる可能性があるのです。

安全な制汗消臭剤は、ミョウバンや重曹などを使って自分で作れるということも覚えておきたいですね。

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