男女問わず使える脇の臭い専門デオドラント

白い服が黄ばむのはワキガが原因

洗濯

汗をかいた後の服をチェックしたことあるでしょうか。

あまり一度来た服を再度確認するということは、よほど大切な服でなければない方も多いですよね。

ですがもしチェックした時に汗染みが黄ばんでいたら、それはワキガが原因である場合が考えられます。

ワキガの場合は通常の汗が出る汗腺とは違うアポクリン腺と呼ばれる汗腺から汗が出ます。

ここから出てくる汗には脂質の他にアンモニアや黄ばみの成分などが含まれているため、ワキガの方は白い服を着ていると汗をかいたら脇の部分が黄色くなってしまうのです。

特にはっきりと濃い色の黄色であればワキガの可能性がとても高いです。

ワキガは自分ではあまり臭いがわからないという場合があり、気がつかないまま過ごしている方もいるそうです。

もしもワキガかもしれないと不安になっているのであれば、服に黄ばみがついていないかチェックしてみましょう。

ですが単に黄色くてもデオドラントによるシミの可能性もあるので、しっかり臭いが出ていないかも確認すると良いでしょう。

またワキガの黄ばみであれば落ちにくいという特徴もあるので、洗ってみてから確認する方法もあります。

ただやはり黄ばみに関してはワキガという可能性もあるので、黄ばみに気が付いたらしっかりと臭い対策を行うようにしましょう。

黄ばみは普通の洗濯で落ちない!きれいに落とす方法

洗剤

ワキガによる衣類の黄ばみ、大好きな服なら困ったものですが洗濯すればなんとかなると思うでしょう。

ですが実はワキガによる黄ばみは普通の洗濯では落ちないのです。

そこで綺麗に落とす方法もあるので、ちょっと洗濯の方法を変えてみましょう。

まず普通の洗剤にプラスして漂白剤を使用します。

それでも落ちなかった場合は重曹などを使用するようにしましょう。

まずはぬるま湯でつけおき洗いをします。

お湯を使用するのはワキガの汗には皮脂が含まれているので、お湯で柔らかくして落としやすくするためです。

そして直接黄ばみに洗剤や漂白剤をつけて、30分程度置いておきます。

代わりに重曹を使ってもつけ置きはできます。

つけおき洗いをしてみても変わらなかった場合は、こすり洗いをしましょう。

洗剤をつけて布が痛まない程度にこすっていれば落ちる場合もあります。

なかなか黄ばみは落ちない厄介なものだからこそ、特に夏など白い色の服が増える季節は注意が必要です。

また夏以外でも冬場は汗が濃くなるため、インナーに着ているものが黄ばむ可能性もあります。

自分が知らない間に黄ばみが残っていることもあるので、落とし方をしっかりとマスターしておしゃれも楽しめるようにしましょう。

黄ばみ対策

ワキガの汗の黄ばみはなかなか落とすことができないため、着ている服も選ぶ必要が出てくるでしょう。

ですが気にしてばかりいるとお洒落も全く楽しくなくなってしまいます。

できれば気にならないようにするためにも、しっかりと黄ばみ対策を行って、楽しく過ごせるようにしましょう。

まず黄ばみ対策の一つには汗脇パッドなどが有効的です。

服にシミがつかないようにできますし消臭効果も期待ができるため、臭いと黄ばみの両方の対策を取ることができます。

そしてデオドラントで汗を抑えることも重要です。

無防備に汗をかきすぎてしまうと、やはり汗染みができてしまう原因になります。

汗を抑えることも黄ばみ予防につながるので、汗に強く持続性のあるデオドラントを使用しましょう。

そして白い服を控えることも大切です。

いつでも白ばかり選んでしまうと、やはり黄ばみが気になって楽しむことができなくなってしまいます。

できるだけ黄ばみの目立たない色も着るようにして、気にならない日を作りストレスとならないようにしましょう。

他にも脇が蒸れてしまうような素材ではなく通気性がよく汗をかいても乾きやすい、そして汗をかきやすい状態にしないような服の素材を選ぶことも対策になります。

このようにしっかり黄ばみ対策を行いお洒落もたくさん楽しみましょう。

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