男女問わず使える脇の臭い専門デオドラント

40代になって急に脇が臭くなった 理由は?

中年 ワキガ

40代男性100名を対象にした『体臭に関するアンケート』があります。

これは体臭に関する認識とその対策について尋ねたものです。

「自分の臭いが気になるか」を尋ねると、67%の男性が「気になる」と回答しているのです。

さらに、「臭いが気になる」と回答した人はどんな臭いかを尋ねたら、86%が自分の臭いを「加齢臭がする」「加齢臭かもしれない」としているのです。

さらに、化粧品メーカーのマンダムが約1000人を対象に調査・研究を行った結果、発見された臭いの正体が「ミドル脂臭」だったそうです。

このミドル脂臭というのは、ジアセチルという原因成分を主としたミドル男性独特の臭いのことです。

酢酸に比べ120倍も拡散しやすい物質だということです。

そのため、少量でも周りを不快にさせることがわかっています。

“つわり香”とも呼ばれていて、アンケートで約3割の人が「使い古したような油のような臭い」と答えているのですが、その臭いが、まさにミドル脂臭なのです。

このミドル脂臭の臭いがやっかいなのは、男性よりも女性のほうが2倍感じやすいということです。

ということは、女性が敏感にこの臭いを察知するということです。

臭いに敏感な女性からのクレームを受けないためにも、ミドル脂臭対策は急務と言っていいでしょう。

脇の臭いは、20代にピークを迎えます。

そして、30代以降も続く「汗臭」と呼ばれるもので、約半数の男性が「すえた汗の臭い」として気にしているのです。

その臭いがまさにミドル脂臭なのです。

 

加齢臭との違い・加齢臭とは?

ミドル脂臭の発生源は「脇と頭」です。

頭を洗うシャンプー時間を尋ねると、66%が2分未満ということでした。

さらに、1分未満の人も32%ということですから、3分の1の人は極めて短い時間しか頭を洗っていないのです。

頭皮脂は加齢とともに粘性を増していくことがわかっています。

20代では頭皮脂にも流動性があるのに対して、40代以降はまるでラードのような状態となるのです。

これは臭いを蓄積することから、毎日すっきり洗い流すことがミドル脂臭を防ぐ方法となるのです。

耳の後ろをゴシゴシ洗う前に、シャンプー時間を少しでも増やすようにしましょう。

後頭部周辺を念入りに洗うことが“脱ミドル脂臭”の第一歩なのです。

40代になると「加齢臭がする」と思い込んでいる人がいます。

実際は「汗臭」と「ミドル脂臭」がその原因なのです。

10代半ば~20代半ばは発生源が脇をメインとした汗臭です。

そして、30代半ばから50代半ばまではミドル脂臭となります。

50代半ば以降は加齢臭と、年代によって最も強い臭いや発生源は異なります。

加齢臭が発生する主な原因は「パルミトオレイン酸(脂肪酸)」です。

これは、毛穴の奥の皮脂腺から分泌される皮脂が酸化したものです。

若いうちは体力があるので抵抗力が高く、皮脂の酸化を防ぐことができます。

それが、年齢が増すほどに抵抗力が鈍って防御力が衰えてくるのです。

そのため、皮脂の酸化を抑えることが難しくって加齢臭が発生するということですね。

 

中年のワキガ対策

食生活が普段から高脂質のものであったり、添加物や弁当が多い人は腸内の悪玉菌が増加してしまいます。

その悪玉菌から発生する硫化水素やアンモニアが血液から全身にめぐるのです。

それによって、ワキガを強めてしまったり、加齢臭を悪化させることが知られています。

 

腸内の善玉菌を増やせるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

それには、食物繊維(ゴボウなど)や発酵食品(納豆、キムチなど)、さらにはきのこ類を普段から食べるようにしましょう。

運動や入浴をしない40代の人でしたら、年々汗腺の力が弱まってしまいます。

けっかとして、発汗作用が弱くなってしまうのです。

発汗作用が弱くなってしまうと、体内の汗の中のミネラルや脂質、たんぱく質の濃度が高まってしまいます。

そうなると、汗を書いたときに強い臭いが発生しやすくなるのです。

適度に運動をしたり、お風呂に入ったさいには湯船につかるなど汗を積極的にかくことでワキガ対策をすることが可能です。

 

下着は通気性のよいものを着用

冬によく着用する保温性の高い化学繊維は、保温性が高い分通気性が悪くなります。

そのため、汗や臭い、さらには菌が蔓延しやすい環境になってしまうのです。

ワキガ体質の人はなるべく通気性のよい綿100%の下着を着用するようにしましょう。

 

そして、デオラボです。

ミョウバン、緑茶エキス、サリチル酸ナトリウムが配合されていて、一塗りで臭いの元となる臭い原因菌を一気に殺菌してくれるのでオススメです。

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