男女問わず使える脇の臭い専門デオドラント

脇の臭いを消す方法 デオドラントの効果的な使い方

脇が臭い デオドラント

脇の臭いは人によって違いますが、だれにとっても消すこと自体はそれほど難関というわけではありません。
脇の臭いに関しては、消すこと・方法より、以下に持続させるか?
これが一番難しい問題です。

ですが脇の臭いが気になっている方、消す方法がわからない方にとっては、まず持続より「どうやって消すのか教えてよ」となると思います。

そこでまず脇の臭いの消し方から解説します!

 

脇の臭いの消し方

脇の臭いにはいろいろな種類がありますが、最も一般的なワキガ臭(言葉では説明が難しいですが、アノ臭いの事です!)に、一番効果が有ると言われているのは「ミョウバン」です。

ミョウバンの効果のページを読んで頂ければ理解されたと思いますが、ワキガ臭を消すこと自体は簡単ですよね。
塗るだけですから。

ただしこのミョウバン、使い方は水に適量を溶かして脇に塗るだけなのですが、実際に水に溶かしたミョウバンを脇の下に塗ろうとすると、たれてしまってまともに塗ることはかなり困難です。

まあ、困難というより無理ですね。
そこでクリーム状になっているミョウバン配合のデオドラントが最もおすすめになります。

それはそうですよね、クリームならタレないし、必要な場所に必要な分だけ、完璧に塗れるのです。

ここでなにか気付きませんか?
そうです! たれずにある程度の量を脇の下に塗る事さえ出来れば、消臭効果は持続するのです。

脇の臭いに消臭効果が高いデオドラントはいくつかありますが、実際に持続時間を考えると、「デオラボ」が最も効果的です。
それに塗るだけですので、簡単に扱えるのもいいですね。

 

デオドラントの正しい使い方

デオドラント剤は正しい使い方をする事によって、消臭効果が持続する時間を長くすることが出来ます。

またわきの消臭効果も高まりますので、ぜひ覚えておいてください。

 

お風呂あがりや外出前の場合

デオドラント剤を使うシチェーションと言うのはいくつかあると思います。

その中でも使いやすいのが、お風呂あがりと外出前だと思います。

中には外出前に必ずシャワーをするという方も多いでしょう。そしてこのシチェーションはデオドラントを使うのに最適なタイミングです。

まずお風呂あがりの場合ですが、一番注意して欲しいのは、脇に汗をかいている状態、シャワーやお風呂の水が残っている状態でデオドラント剤をつけないことです。

簡単に言いますと、出来れば完全に乾いた状態の脇に、デオドラント剤を塗るのが最も効果的です。

熱いお風呂やシャワー後は、なかなか脇が乾くまで待ってられないこともあるでしょう。そこで私のやり方をご紹介します。

私の場合は、お風呂から上る前に、必ず水で脇を洗います。 真夏は全身水でシャワーしてしまいますので問題無いですが、冬はそうも行きませんよね。

そこで冬は手に水をつけて何度もわきを洗います。 こうすることで脇の汗が引き、ワキの皮膚も引き締まります。

ついでにこの時に顔も水で洗ってください。 顔が冷えると、なぜか脇の汗もひきやすくなり、乾きが劇的に早まります。*体温が下がるのかもしれません。

この脇を水で洗うというのは、シャワー・お風呂なしの外出前にも有効です。

その後、夏なら扇風機などで直接脇を乾かしますし、時間のないときはドライヤーの冷風で乾かしてしまいます。

こうすることで一時的に完全に汗が止まりますので、そのタイミングでデオドラントを塗ります。

デオラボであれば、短時間にササッと塗ってしまいますし、スプレーやリキッドロールなら一瞬ですよね。

私は出掛けは必ずデオラボと決めていますので、少し時間がかかります。

そして夏は注意してくださいね。 シャワーを上がってすぐにワキ汗が出ることもよくあります。 この場合も扇風機などで冷やしつつ乾かしてしまうと、制汗剤の持続効果が高まります。

そしてもう一つ、外出まで時間があり、扇風機やエアコンのある環境であるなら、最も良いのは「自然乾燥」なのだそうです。

これは医師から聞いた話なのですが、スイマセン、なぜか?は忘れました(笑)。

あとは、外出中でも、なるべく汗の引いた状態でデオドラントを使うことです。

真夏などは難しいと思いますが、意識しておくと良いと思います。

 

 

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